根據《Natalie・コミック》報導,2026年3月28日,日本東京文京シビックホール大ホールで、「プリパラ」シリーズの人気チーム・ガァルマゲドンの初の単独イベント「『悪魔の宴~しもべたちよ、呪ってやる!なの!ガァル!~』by プリパラ」が開催された。このイベントは、2016年に結成され、10年越しの夢が実現した記念すべき1日だった。
イベントへの期待は前日から高まり、ファンたちの間では「ガァルルのサプライズがきっとある」「10年間の歴史が振り返られるのでは?」などと様々な予測が飛び交っていた。開演前のアナウンスから既にガァルマゲドンらしさが炸裂。いたずら好きのチームは、予定外の照明操作やアルファベットの読み間違いで会場を笑顔に包み込んだ。
イベント冒頭は、チームの代表曲『アメイジング・キャッスル』により幕を開け、「ガァルマゲドン!ガァルマゲドン!」のコールが会場を沸騰させた。その後は、チームの新たな衣装と新曲『ガァルマゲドン・アドベンチャー!』を披露し、観客たちの歓声を浴びながら、ガァルマゲドンの新たな姿を提示した。
イベントの中盤では「不思議の森のガァルマゲドン」とタイトルを付ける劇が展開され、3人はアイドルランドの森に迷い込み、結成のエピソードやガァルルのプリパラデビュー、あろまの誕生日など、ファンたちにとって特別な思い出を振り返った。
また、ガァルルの4月17日の誕生日を祝福するパフォーマンス『ラッキー!サプライズ☆バースデイ』や、アロマットカードを使ったクイズや占いなど、観客との関わり合いが盛り込まれ、イベントは一層親しみやすさを増していった。
イベントのクライマックスでは、昼・夜公演それぞれに応じたセレモニーが披露され、最後は代表曲『アメイジング・キャッスル』で締めくくられた。ガァルルは「今日とってもとっても緊張してたガァル。でもみんなのキラキラを見たらそれより楽しくなって、とっても楽しかったガァル!」と感謝を述べ、みかんは「またみんなと会えるようにガァルマゲドン、がんばっていくなの!」と決意を表明した。
一方、あろまは「ガァルマゲドンを受け入れてくれて、ありがとうなのである! 永遠に、呪い続けてやるから覚悟しておけ!」と、10年間の絆を象徴する言葉を贈り、イベントは大団円に至った。
イベントの模様はミクチャで配信され、4月12日までアーカイブ配信が実施される予定。ファンはこの貴重な瞬間をいつでも再視聴できる。
📰 本文資料來源 • Natalie・コミック





編輯觀點
ガァルマゲドンの10年目は、ファンにとっても特別な年。このイベントは、アイドルとしての夢を追いかける姿と、チームとしての絆を表現した、心に残る一夜だった。プリパラファンにはぜひチェックを!